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体の芯から冷える冷え性でお悩みの方必見!深部から温めてくれる【生姜白湯】を紹介します。 | 南武線・横須賀線 武蔵小杉駅 徒歩4分 武蔵小杉鍼灸接骨院

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体の芯から冷える冷え性でお悩みの方必見!深部から温めてくれる【生姜白湯】を紹介します。

2022.04.19 | Category: 冷え,白湯

みなさん、こんにちは。

神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸接骨院をしています、武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。

本日は低体温、体の芯から冷える冷えを改善させてくれる【生姜白湯】をご紹介していきます。

以前の動画で【10倍】高血圧に効く成分10倍にする〇〇の食べ方を紹介します。の動画をご紹介したのですが(文章でご覧になりたい方はこちら⇒「高血圧、うつ、末端冷え性に効果的!!有効成分を【10倍】にする生姜の取り方。」)その中で【生姜白湯】をご紹介しました。その生姜白湯なんですが、私自身が試してみたところ、手軽ですごく良かったのでこの生姜白湯だけのブログを書くことにしました。

生姜の、体を温める成分を10倍にする方法が気になる方は上のリンクから見てみてください。

この動画では、なぜ生姜白湯が深部の冷えや低体温解消にいいのか? 次に実際の生姜白湯の作り方をご紹介します。

低体温や体の芯から冷えて困っている方は是非最後までご覧ください。

 

生姜白湯が低体温や深部の冷えに効く理由

では早速、なぜ生姜白湯が低体温や深部の冷えにいいのか?について解説していきます。

生の生姜には【ジンゲロール】というものが含まれています。このジンゲロールの効果は末梢の血管を広くしてあげることで、血流を促進し末端を温めてくれます。末梢の血管なので手足の冷えがひどい方ですかね。そんな方には特におすすめです。

先ほど言ったジンゲロールですが、加熱することで【ショウガオール】という成分に変化します。このショウガオールの効果は胃腸の壁を刺激し熱産生を促すことによって、体を芯から温めてくれます。食後に体が温かくなるのは、胃腸の働きが活発になることで熱が作られて中から体が温まりやすくなりますので、それと似た効果だと考えられます。

まとめると“末端冷え性の方”は《生の生姜》、“低体温や芯から冷える冷え性の方”は《加熱した生姜》を摂取した方が冷えの解決につながりやすいということですね。

 

生姜白湯の作り方

先ほど紹介しましたショウガオール。こちらを手軽に取れるのが生姜白湯です。

用意するものは3つ。①生姜 ②保温できる水筒 ③熱湯 こちらを準備してください。

・まず2㎜ほどにスライスした生姜を保温できる水筒に入れます。

・次に、この水筒に熱湯を入れてすぐに蓋をします。

・そのまま3時間置けばショウガオールをたっぷり含んだ生姜白湯の出来上がりです。

作るときのポイントは、生姜は皮ごと使うことです。皮の下に生姜の薬効成分が多く含まれていますので、なるべく皮ごと使うのがおススメです。生姜を水洗いして土などの汚れを落とし、気になるところは包丁で切り落とし、できるだけ皮が残るようにして使ってください。

二つ目のポイントは生姜の縞模様に平行してスライスしてもらうことです。縞模様と平行に切ることで、生姜の繊維を断ち切ることができます。繊維を断ち切ることで有効成分が出やすくなりますので、スライスする方向も気にかけてみてください。大体2㎜ぐらいの厚さで、包丁ではなくスライサーでも大丈夫です。最初は生姜1枚から始めて、生姜とお湯の量を調整していってください。

ちなみに、私は355mlのタンブラーにスライスした生姜2枚を入れて職場に持ってきてます。

飲んでみた感想

実際に飲んでみた感想は、飲んだ直後からお腹周りがジワ~と温かくなってきて、次に胸の辺りがまたジワ~と温かくなってくるのを感じました。

蓋を開けたときに生姜のいい香りがします。味も素朴で、とても飲みやすく美味しいです。

それと、作ってみて思うのがめっちゃ簡単に作れます!!私は、予め生姜をカットしておいて冷蔵庫に入れてるんですけど、水筒に生姜を入れてお湯を入れて蓋をするだけなので、めちゃくちゃ簡単に作れます。

この生姜白湯、かなり手軽にできますし美味しくて本当に体が温まるので、中の方の冷えや低体温でお困りの方は是非一度試してみてください。

本日は体を温めてくれる生姜白湯をご紹介しました。

 

 

高血圧、うつ、末端冷え性に効果的!!有効成分を【10倍】にする生姜の取り方。

2022.04.14 | Category: うつ,冷え,白湯,血圧

みなさん、こんにちは。

神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸接骨院をやっております、武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。

患者さんからいただく相談の中で、冷えに関する相談って季節を問わずあるんですよ。冬はもちろんのこと寒暖差の激しい春や秋。夏はエアコンの冷えでツラいと感じている方も多いようですね。

そんな時に私は「生姜を取るといいですよ~」とお伝えしています。

生姜が冷えにいいのは有名なので皆さんご存じだと思うのですが、取り方によって効果の出方が変わってきますので本日は『温める有効成分を10倍にする生姜の取り方』について説明していきますね。

冷えを解消してくれるだけではなく、生姜を正しく取ることで血管を拡張して血圧を下げてくれたり、鬱を防いでくれたり、免疫を上げてくれる効果なども期待できますので、それらの症状に悩まれている方も是非最後までご覧ください。

 

生姜の有効成分2つ

では、さっそく『温める有効成分を10倍にする生姜の取り方』を解説していきます。

生姜の温める成分に【ジンゲロール】というものがあります。それは末梢の血管を拡張させることで、血流を促進し体を温めてくれると言われています。生の生姜にはこの【ジンゲロール】が多く含まれています。

生の生姜を加熱すると、先に出ました【ジンゲロール】が【ショウガオール】というものに変化します。加熱した【ショウガオール】の機能は胃腸の壁を刺激して熱産生を促し、体の深部を温めてくれると言われています。冒頭でもお伝えしました、血管を拡張して血圧を下げたり、鬱を防いでくれたり、免疫力を上げる効果が期待できると考えられているのが、この【ショウガオール】です。

ですので、手足の先が冷える末端冷え性の方は末梢の血管を拡張してくれる【ジンゲロール】、いわゆる生の生姜がおススメです。

体の芯から冷える人や体温が低い人は中から温めてくれる【ショウガオール】、加熱した生姜の方が向いているということになりますね。

 

加熱してショウガオールを引き出す

ジンゲロールは生のままなので説明はいらないかと思いますので、ここからは加熱が必要なショウガオールについて説明していきます。

生姜を加熱する最適温度は80℃と言われています。80℃で加熱するとショウガオールが最も増えるようです。

80℃で加熱って、結構難しいと思うんですよね。沸騰だと分かりやすいのですが、いちいち温度計で確認もめんどくさい。分かります。なので、そんな方でも簡単にショウガオールを効率よく摂取できる『生姜白湯』について説明していきますね。

準備するものは 1生姜、2保温できる水筒、3熱湯、これだけです。

①保温できる水筒に生姜を10g入れます。生姜10gは2㎜にスライスした生姜が大体1枚ぐらいです。

②生姜を入れた水筒に熱湯を入れてすぐに蓋をし、3時間おきます。

これでショウガオールをたっぷり含んだ生姜白湯の出来上がりです。簡単ですよね!

生姜白湯を作るときのポイントは生姜は皮ごと使うことです。皮のすぐ下に有効成分があるので、なるべく皮ごと使ってください。生姜を水洗いして土などの汚れを落とし、黒くなってる部分など気になるところだけ包丁で取り除きます。

もう一つは生姜の縞模様と平行にスライスすることです。繊維を断ち切った方が食べやすいので縞模様に平行に2㎜ぐらいの厚さに切っていきます。スライサーでもOKです。すごく簡単に作れますので是非試してみてください。

 

今日の本題『温める有効成分を10倍にする生姜の取り方』

最後にメインでもあります『温める有効成分を10倍にする生姜の取り方』をご紹介していきます。

それは生姜を蒸して乾燥させることです。

作り方はスライスした生姜を蒸し器で30分蒸します。この蒸しあがった生姜を乾燥させて水分を飛ばしていきます。笊などにのせてでもいいですし、干し網を使ってもいいと思います。この蒸しあがった生姜を天日干しなら1日、室内干しなら1週間ほどで乾燥させた生姜が出来上がります。

この乾燥させた生姜は生の生姜の10倍のショウガオールが含まれていると言われているんです。少し手間はかかりますが、冷えや血圧、鬱で悩まれている方は是非試してみてください。

 

まとめ

手足の末端などが冷えている方は生の生姜に含まれるジンゲロールの作用で末端の血流を良くすることがおススメです。

体の芯から冷える、体温が低い方は生姜を加熱してショウガオールの作用で胃腸など体を中から温めるのが向いています。

 

手軽にショウガオールを摂取したい方は生姜白湯を試してみてください。

作り方は保温ができる水筒に10gの生姜を入れ熱湯を注ぐだけ。そのまま蓋をして3時間すれば出来上がります。

 

本題でもあります『温める有効成分を10倍にする生姜の取り方』は、生姜を1回蒸して乾燥させ水分を飛ばします。

生姜を蒸し器で30分蒸した後、笊や干し網などに入れて乾燥させます。天日干しなら1日、室内干しなら1週間程で完成です。

本日は『温める有効成分を10倍にする生姜の取り方』をご紹介しました。

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こちらもおススメです。

⇒動画【自律神経失調症】絶対飲んでほしい飲み物!

⇒ブログ【自律神経失調症】絶対飲んでほしい飲み物!

 

寝つきを良くする【レモン白湯】免疫力向上やダイエットにも効果的!!

2022.04.10 | Category: 冷え,白湯,睡眠,自律神経

みなさん、こんにちは。

武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。

本日は『寝つきを良くする飲み物』をご紹介していきます。

こちらは実際に私も試してみましたところ…ビックリするくらいスッキリとよく寝れました。簡単ですし、効果も期待できるのでおススメです。

このブログでは⒈作り方 そして、いつ飲めばいいかなどの⒉効果的な飲み方 をご説明していきますので、気になる方は是非最後までご覧ください。

寝つきを良くする飲み物は・・・?

結論から言うと、寝つきを良くしてくれる飲み物は【レモン白湯】です。

ただの白湯ではなく、なぜレモン白湯がおススメなのかと言いますと、白湯にもレモンにも寝つきに関係する理由がしっかりあるからです。

①白湯が寝つきに効果的な理由

以前『自律神経を整える飲み物』でも紹介していますが、寝る前に白湯を飲むことで体や胃腸が温まります。胃腸が温まることで、副交感神経の働きを活発にしてくれますので、寝つきが良くなると紹介しました。

詳しく知りたい方は 動画『【自律神経失調症】絶対飲んでほしい飲み物!』 ブログ『【自律神経失調症】絶対飲んでほしい飲み物!』 こちらもご覧ください。

②レモンと寝つきの関係

続きまして、レモンを入れると寝つきが良くなる理由を説明していきますね。これは【酸味】がポイントになります。

東洋医学では【五臓の働き】というものがあります。五臓というのは肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓の五つで五臓です。この五臓それぞれが東洋医学的にきちんと働いていると体調に不調が起こりにくいのですが、ストレスや食べすぎ、過労、気候の変化などで働きが乱れると不調が起きてきます。

五臓の中でも、肝臓は目や怒りと関係する臓器になります。例えば、パソコン作業が多く眼精疲労に悩まされている方や寝る直前までスマホを見ていて目の負担が多い方、イライラするようなストレスが多い方は、この肝臓の働きが悪くなり寝つきも悪くなると言われています。現代の人にとても多いタイプの睡眠の悩みです。

東洋医学の五臓には、それぞれを癒してくれる味があります。先ほどポイントとして挙げた【酸味】は肝臓を癒してくれる味として古来から使われてきました。ですので、酸味を取ることで肝臓の働きを回復させて寝付く力を上げてあげるということです。

酸味ですのでレモンの他に梅や酢でも大丈夫なのですが、私は手軽で飲みやすいレモンを使いました。

 

レモン白湯の作り方

では、ここからは【レモン白湯】の作り方を紹介していきます。

まず普通に白湯を作ります。

白湯の作り方は3ステップです。

①やかんに水を入れ沸騰するまで強火で沸かします。

②やかんの蓋を取り、大きな泡が出るくらいの火力で3~10分その状態を維持します。

③火を止め50℃くらいになるまで自然に冷まします。これで白湯の完成です。

過去に上げた動画【白湯】の正しい作り方。手順は3つ!白湯の飲み方も併せてご紹介します。』やブログ『【白湯】正しい白湯の作り方。手順は3つ!白湯の飲み方も併せてご紹介します。』でも詳しく説明していますので、気になる方はご覧ください。

 

白湯が出来上がったら、そこにレモンを入れます。私はポッカレモンを使いました。

このコップ一杯程度(大体200㎖)の白湯に対して5滴のポッカレモンを入れます。混ぜればこれで【レモン白湯】の完成です。ゆっくりと10分くらいかけて飲み、体や胃腸を温めてください。

 

飲むタイミングは寝る30分前くらいが良いと思います。結構おいしいのでレモンの酸味を味わって、ゆっくり飲んでください。

 

余談ですがレモン果汁には【リモネン】という成分が入っており、このリモネンは免疫力を上げてくれたり、代謝を上げて内臓脂肪を減らす効果も期待できるようでダイエットにもつながる可能性があります。

 

寝つきを良くしてくれて、免疫力を上げて、ダイエットにも効果的。

そんな簡単で万能な【レモン白湯】是非ご家庭で作ってみてください。

 

【白湯】正しい白湯の作り方。手順は3つ!白湯の飲み方も併せてご紹介します。

2022.03.29 | Category: 冷え,白湯,自律神経

みなさん、こんにちは。

武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。

私は神奈川県川崎市の武蔵小杉で鍼灸接骨院をやっています。

 

本日は正しい白湯の作り方、こちらをご紹介していきます。

この前、患者さんとお話しする中で「白湯いいですよー」とお伝えしたところ、「白湯っていつ飲めばいいのー?」「どうやって作ればいいですかね?」などと質問をいただきましたので、この動画では⒈白湯の効果 ⒉白湯の作り方 ⒊白湯の飲み方 についてご説明していこうと思います。

 

⒈白湯の効果

まず、白湯の効果です。

よく言われるので、みなさんもご存じかもしれませんが冷えの改善が有名です。温かいお湯を取りますので、体の冷えが改善されますということですね。

次に考えられる効果は、胃腸の機能の活性化です。内臓が温められることによって胃腸の働きが活性化することが期待できます。

また、胃腸の働きが活性化することによって便秘の解消などにも繋がるので、デトックス効果も同時に期待できますね。

そして、内臓が温まることによって体全体も温まりやすくなりますので、リラックス効果も期待できると思います。

⒉白湯の作り方

ここからは、正しい白湯の作り方をご紹介いたします。

手順は3つですね。

  1. やかんに水を入れ、沸騰するまで強火で沸かします。
  2. 沸騰したら、やかんの蓋を取ります。この時、大きな泡がこぽこぽ出るくらいの火力にして、3分~10分その状態で火にかけておきます。
  3. 時間になったら火を止め、50度くらいまで自然に冷まします。

この方法だと美味しい白湯が作れますので、是非試してみてください。

⒊白湯の飲み方

ただゴクゴクと飲むよりも効果的な飲み方がありますので、こちらでは効果的な白湯の飲み方をご紹介していきますね。

白湯を飲むおススメの時間帯は朝がおススメです。朝は何時間も水分を取っていない状態になりますので体が乾いてる状態になりますし、体がまだ起きていないので代謝も低く温まっていない状態です。なので、ここで白湯を飲むことによって体を芯から温めることができます。

飲み方としましては、コップ一杯くらいの白湯(大体200㎖)でいいと思います。これを10分くらいかけて、ゆっくり飲むのが良いと思います。

一つ注意点がありまして、白湯は確かに体を温める効果があるんですけども、あまりにも多くの量を取りすぎてしますと結果的に体に水が多くなりすぎてしまいます。これも、冷えの原因となりますので、飲めば飲む程いい訳ではなく、量に注意しながら飲まれるとより効果的に飲めると思います。

※他の動画では症状別にそれぞれ白湯の飲み方をご紹介していますので、そちらも参考にしていただけたら嬉しいです。

【レモン白湯】免疫力向上やダイエットにも効果的!

【自律神経失調症】絶対に飲んで欲しい飲み物!作り方や飲み方も紹介

体の深部から温めてくれる【生姜白湯の作り方】を紹介します。準備する物は3つ!

⒋まとめ

本日のまとめです。

白湯の効果は冷えの改善や胃腸の活性化、それに伴うデトックス効果やリラックス効果、この辺りが期待できると思われます。

白湯の正しい作り方は ①やかんに水を入れ沸騰するまで強火で沸かす ②沸騰したらやかんの蓋を取り、大きな泡が出るくらいの火力に調整し、その火力で3~10分火にかける ③3~10分経ったら火を止め自然に50℃まで冷ます 以上になります。

白湯を飲むおススメの時間帯は朝で、コップ一杯(大体200㎖)くらいを10分くらいかけてゆっくり飲むのがおススメです。

すごく手軽にできますので、ぜひ白湯ライフを試してみたください。

 

【足先の冷え】足先の血行が悪い、足先の血行を改善するカイロの貼り方のご紹介。

2022.03.26 | Category: 冷え

武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。

本日は足先の冷えでお悩みの方に、おススメのカイロを貼る場所をご紹介していきます。

私は、神奈川県川崎市武蔵小杉で鍼灸接骨院をやっています。

日々、色んな患者さんから身体に関する相談を受けるのですが、毎年寒い時期や今のように暖かくなったり寒くなったりと寒暖差が激しい季節、また夏は冷房での末端の冷えの相談を受けることがよくあります。

末端とは言いましたが、特に足先が冷えて困っている方が多いと思いますので、本日は足先の冷えにおススメのカイロを貼る場所をご紹介していきます。

ここに貼るといいです!

結論から言うと『内くるぶし』にカイロを貼るのがおススメです。

カイロを貼るポイントは2つありますので、それをご紹介していきます。

ポイント1

1つ目のポイントは、くるぶしの上に貼ることですね。

言葉では分かりにくいので図を用意しました。

足の内側、足の親指側のくるぶしですね。内側のくるぶしの上に被さるように、カイロを貼ります。これが1つ目のポイントになります。

ポイント2

2つ目のポイントは図のように、内くるぶしにカイロの端が重なることです。言葉で説明するとややこしいんですけど実際はとても簡単で、カイロの4つの角のうち下にくる端っこを内くるぶしに被せるように貼り、もう1つの下にくる端はアキレス腱に重なるようにします。

要は内くるぶしと、後ろのアキレス腱側をカイロを貼って温めたいということですね。

そこを温める理由

では、何で内くるぶしを温めると足先の冷えにいいのかと言いますと、内くるぶしの近くに後脛骨動脈(こうけいこつどうみゃく)という動脈が走っています。この後脛骨動脈は内くるぶしの後ろを通って足先に酸素を届けてくれる血管なので、その足先に行く血管の根元を温めてあげるっていうことなんですね。

先程のイラストで言いますと

この辺りを後脛骨動脈が走っていきます。ですので、カイロを内くるぶしの端からアキレス腱に被せて貼ることで足先にいく血液を温めるという効果が期待できます。

まとめ

足先の冷えの原因は様々ありまして、自律神経の乱れや血液循環の悪化、また下着や服などの締め付けやホルモンの乱れなどが考えられます。

今回の方法は、その中でも特に血液循環の悪化が原因での冷えのタイプの方に特にオススメしたいですね。

真冬や寒暖差が大きな時期、または冷房を使うような季節になりますと足先の冷えで悩む方が多くなるように感じます。

冷えるからと言って重ね着をしすぎて下着や靴下などで締め付け、結果的により冷えてしまうことがないように注意していただきながら、このカイロを貼ると効果的かなと思います。

 

本日は足先に冷えにオススメのカイロの場所をご紹介させていただきました。