熟睡を妨げるスマホの使用や直前の水分補給、考え事の危険性を指摘し、改善策を提案する石丸院長

睡眠

【実録】60代からの熟睡術!寝る直前にやってはいけない3つのNG行動

みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをお読みいただきありがとうございます。

本日は、夜なかなか寝付けない、朝までぐっすり眠れないというお悩みに向けて、特に60代から気をつけたい「寝る直前にやってはいけない行動3選」をご紹介します。

睡眠は年齢と共に変化するものですが、実は寝る前のある行動が、あなたの睡眠を邪魔しているかもしれません。ほんの少しの見直しで眠りの質は大きく変わります。

1. スマホやテレビの強い光

夜のリラックスタイムにスマホやテレビを見ていませんか? これらの光に含まれるブルーライトは、脳に「今は昼間だ」と勘違いさせてしまいます。すると、眠りのホルモンであるメラトニンが減り、寝付きが悪くなってしまいます。

特にお休み前のベッドの中でスマホを見るのは、目と脳を刺激し続けるため最も避けたい習慣です。私は寝る1時間前にはスマホを手放し、本を読むようにしています。優しい照明の下で過ごす習慣をつけましょう。

2. 寝る直前のたっぷりした水分補給

水分補給は大切ですが、寝る直前にたくさん飲むと、夜中にトイレで目が覚める原因になります。 特に60代以降の方は膀胱が敏感になりやすいため、少しの尿意でも目が覚めてしまい、睡眠のリズムが崩れてしまいます。

水分は夕食時までにしっかり取り、寝る1時間前からは控えめにするのが理想です。どうしても喉が渇くときは、少量の白湯を口に含む程度に留めましょう。

3. 布団の中での「考え事」や「悩み事」

明日の予定や、過去の反省など、夜になると色々と考えてしまいがちです。 しかし、思考を巡らせることは脳のスイッチをオンにしてしまい、眠れなくなる大きな原因になります。

もし考え事が止まらなくなったら、一度ゆっくりと3回深呼吸をしましょう。また、軽いストレッチで筋肉を伸ばすと血流が良くなり、交感神経の緊張が和らぎます。体がポカポカしてくると、脳の緊張も自然と緩んでいきます。

まとめ

今日ご紹介した3つの行動を見直すだけで、翌朝の目覚めや日中の元気が変わってきます。 以前ご紹介した「入眠スイッチのツボ」や「副交感神経ストレッチ」と組み合わせることで、さらに深く質の良い眠りを目指しましょう。

武蔵小杉で睡眠の悩みや自律神経の不調にお悩みの方へ

「生活習慣を変えても眠りが浅い」「常に体が緊張している」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 鍼灸施術によって自律神経のバランスを整え、深い休息が取れる体作りをサポートいたします。

👉 自律神経・不眠ケアの詳細はこちら https://musako-hari.com/price

外出先での尿意や緊張を和らげるために、副交感神経を優位にする呼吸法を実演して解説する石丸院長【実録】緊張でトイレが近くなる人必見!不安を鎮める最強の呼吸法前のページ

【実録】頻尿を悪化させる意外な飲み物5選!カフェインより刺激が強い?次のページ頻尿を悪化させる炭酸飲料や柑橘系ジュースの危険性を指摘し、膀胱に優しい白湯や麦茶を勧める石丸院長

ピックアップ記事

  1. 【後鼻漏】1日3回試してみて!!喉に張り付く痰を取り除くツボを紹介します。
  2. 【後鼻漏】保存版!後鼻漏の本当の原因は自律神経の乱れ。解消セルフケアを紹介します…
  3. 【頻尿】夜間、日中合わせて悩んでる方は1日10粒〇〇食べてください!!
  4. 【9割の人が知らない!】後鼻漏を悪化させる意外な原因とは?|武蔵小杉鍼灸接骨
  5. 【痰】たったの《30秒》で喉に絡んだ痰をスムーズに出すツボを紹介します。

関連記事

  1. 自律神経を整えるための理想的な睡眠時間の探し方について解説する石丸院長

    睡眠

    【実録】自律神経を整える理想の睡眠時間は?自分にベストな眠りを見つける方法

    みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も…

  2. 夜中の3時から5時に起きてしまう中途覚醒を解消するために、肺の機能を高める白い食材(山芋、レンコン、大根)の摂取を推奨する石丸院長

    睡眠

    【実録】夜中の3時〜5時に目が覚める人必見!中途覚醒を解消する食べ物3選

    みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も…

  3. 睡眠

    【睡眠】30秒〇〇するだけで、びっくりするくらい寝付きが良くなる方法を紹介します!

    みなさん、こんにちは。神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸…

  4. 睡眠障害や不眠の悩みを根本から改善するために、寝つきの悪さや眠りの浅さといったタイプ別の症状と、五臓(肝・心・脾・肺・腎)のバランスを整える伝統的な鍼灸治療の仕組みを解説する石丸院長

    睡眠

    【実録】不眠・睡眠障害を根本改善!東洋医学の五臓で紐解く鍼灸治療

    みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も…

  5. 睡眠

    【中途覚醒】夜中に何回も起きてしまう方必見!日常生活でできる解消法

    みなさん、こんにちは。神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 横隔膜の痙攣(しゃっくり)を鎮めるために、肩甲骨の下のラインと背骨の間の位置にあるツボ「膈兪(かくゆ)」の探し方を解説する石丸院長

    その他

    【実録】止まらないしゃっくりを一発解消!横隔膜を鎮める特効ツボ「膈兪」
  2. その他

    【実践】鍼灸師が顔面神経麻痺でよく使うツボを2つ紹介します
  3. 妊活

    【妊活】質のいい卵子に出会うためにできること。いつから何をすればいいのかを解説し…
  4. メンタルのお悩み

    【不安障害】東洋医学的な原因と心身両方にアプローチする鍼灸治療の理由を解説!
  5. 喉の詰まりを感じる梅核気の症状を解消するために、気の巡りを改善する胸のツボ「膻中(だんちゅう)」の位置と刺激方法を解説する石丸院長

    うつ

    【実録】喉のつまり・梅核気(ばいかくき)を解消!気の渋滞を改善する鍼灸の知恵
PAGE TOP