みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをお読みいただきありがとうございます。
本日は、自律神経失調症の人に必ず現れる「体の特徴」とその改善方法についてご紹介します。 これは、自律神経の乱れがある人にほぼ100パーセント当てはまる特徴ですので、ぜひご自身の体と照らし合わせてみてください。
自律神経の乱れが「呼吸」に出る理由
自律神経が乱れている人に本当によく現れる特徴、それは「息苦しさ」や「呼吸のしづらさ」です。 呼吸が浅くなる、胸が締め付けられる、呼吸のリズムが乱れるといった症状は、すべて自律神経と深く関わっています。
私たちの呼吸は、息を吸う時に交感神経(活動の神経)が、吐く時に副交感神経(休息の神経)が活発に働きます。自律神経が正常であればこのバランスは保たれますが、ストレスなどで交感神経が過敏になりすぎると、しっかりと息を吸ったり吐いたりすることができなくなります。
特に、呼吸が浅くなっていると感じる時は、交感神経が優位になりすぎているサインです。
1分で整う「478呼吸法」のやり方
自律神経を簡単に、かつ効果的に整える方法として私がお勧めしているのが「478呼吸法」です。どこでもすぐにできる呼吸法ですので、ぜひ覚えてください。
- 目を閉じ、鼻から4秒かけてゆっくり息を吸います。
- そのまま7秒間、息を止めます。
- 口から8秒かけて、細く長く息を吐ききります。
これを1セットとし、計4回繰り返すのが理想的です。 深く長い呼吸は、副交感神経の働きを強制的に高め、過敏になった交感神経を鎮めてくれます。
お勧めのタイミングは「朝」
この呼吸法はいつでもどこでも有効ですが、特にお勧めなのは朝の時間帯です。 朝日には自律神経をリセットし、セロトニンの分泌を促す働きがあります。朝日を浴びながら478呼吸法を行うことで、その日一日の自律神経のリズムをより一層整えることができます。
まとめ
呼吸が浅くなっていることに気づいたら、まずは一度立ち止まって深呼吸を意識してみてください。 以前ご紹介した「朝の味噌汁」や「白湯」の習慣と合わせることで、体の内側からも外側からも自律神経を安定させることができます。
武蔵小杉で自律神経の乱れや息苦しさにお悩みの方へ
「深呼吸をしても胸の圧迫感が取れない」「常に息苦しくて不安が強い」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 鍼灸施術によって呼吸に関わる筋肉の緊張を緩め、自律神経の通り道を整えることで、自然と深い呼吸ができる体作りをサポートいたします。
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