みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをお読みいただきありがとうございます。
本日は、入れるだけで簡単に寝付きを良くする飲み物「レモン白湯」をご紹介します。 私自身、実際に試してみたのですが、びっくりするほどよく眠れたので、ぜひ皆さんにもシェアしたい内容です。
普段から寝付きが悪くて困っている方、特に夜遅くまでスマホを見たり、ストレスを感じやすい方は必見です。
なぜ「レモン」と「白湯」の組み合わせが良いのか
以前、自律神経を整えるために白湯を飲むことをお勧めしましたが、そこにレモンを加えることで、さらに強力な安眠効果が期待できます。
- 白湯の温熱効果 寝る前に白湯を飲むと、胃腸が温まり副交感神経(リラックスの神経)が優位になります。これにより、体がスムーズに休息モードへと切り替わります。
- レモンの「酸味」が肝(かん)を癒やす 東洋医学では、五臓の一つである「肝(かん)」は、目やストレスと密接に関係しています。寝る直前までスマホを見たり、日々のストレスが多いと、この肝が興奮して寝付きが悪くなります。 この肝の働きを整えてくれるのが「酸味」です。レモンの酸っぱさが肝の昂ぶりを鎮め、眼精疲労やメンタルの緊張を解きほぐしてくれるのです。
寝付きを良くする「レモン白湯」の作り方
- まずは正しい手順で白湯を作ります。やかんに水を入れ、沸騰したら蓋を取り、大きな泡が出る火加減で3〜10分ほど沸かし続けます。
- 50度くらい(すするように飲める温度)まで自然に冷まします。
- 出来上がった白湯コップ1杯に対し、ポッカレモンなどの果汁を5滴ほど入れれば完成です。
効果的な飲み方のルール
・飲むタイミング:寝る30分前くらいにお勧めします。 ・飲み方:10分ほどかけて、ゆっくりと胃腸を温めるように味わってください。
さらに嬉しいことに、レモンに含まれる「リモネン」という成分には、免疫力を上げたり、内臓脂肪を減らしたりするダイエット効果も期待できます。まさに安眠と健康を同時に手に入れられる最高の飲み物です。
まとめ
レモン白湯は、忙しい現代人の脳と体をリセットしてくれる「飲む入眠スイッチ」です。 以前ご紹介した「入眠のツボ(安眠)」や「寝る前3分のストレッチ」と組み合わせることで、より深く質の高い睡眠を手に入れることができます。
武蔵小杉で睡眠の悩みや自律神経の乱れにお悩みの方へ
「レモン白湯を試しても目が冴えてしまう」「長年の不眠を根本から治したい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 鍼灸施術によって「肝」の昂ぶりを抑え、全身の巡りを整えることで、自然と眠気が訪れる「整った体」を作るお手伝いをいたします。
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