みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをお読みいただきありがとうございます。
本日は、自律神経を乱しやすい食べ物と、忙しい時に便利なコンビニご飯での対策についてご紹介します。 なんとなく体がだるい、眠りが浅い、気持ちが落ち着かないといった不調が続いている方は、毎日の食べ物が自律神経を乱している可能性があります。
全部をやめる必要はありません。選び方を少し変えるだけで体は変わります。その具体的な方法を詳しく解説していきます。
自律神経を乱しやすい3つの食べ物
私たちの自律神経は、血糖値の急上昇や胃腸への負担、体の冷えに非常に敏感です。
- 甘いものや砂糖の多い食べ物 菓子パンや清涼飲料水などは血糖値を一気に上げます。その後に急降下することで体はストレス状態になり、動悸や不安感、イライラ、強い眠気を引き起こしやすくなります。
- 脂っこい食事や揚げ物 消化に時間がかかるため、胃腸に大きな負担をかけます。東洋医学では胃腸が弱ると自律神経も乱れると考えます。食後に体が重だるくなる方は特に注意が必要です。
- 冷たい飲み物やアイス 胃腸を直接冷やすことで血流が落ち、リラックスを司る副交感神経が働きにくくなります。一年中お腹が張っているような方は、冷えの影響を受けているかもしれません。
忙しい方のためのコンビニ対策術
自炊ができない時でも、以下の3つのポイントを意識するだけで自律神経への負担はぐっと減ります。
・おにぎりは「タンパク質」が具材のものを選ぶ 鮭やツナ、焼きサバなどのおにぎりを選びましょう。梅や昆布の場合は、ゆで卵やサラダチキンをプラスするのがお勧めです。タンパク質を一緒に摂ることで、血糖値の上昇が緩やかになります。
・温かい汁物を一品入れる 味噌汁や豚汁、スープを一つ足すだけで、胃腸が温まり副交感神経が働きやすくなります。食後の血糖値の変化を抑えるメリットもあります。
・飲み物は常温かホットを選ぶ 冷たいペットボトル飲料ではなく、常温のお茶やホットの飲み物を選ぶ。これだけで内臓の冷えを防ぎ、自律神経を守ることができます。
まとめ
自律神経は、毎日の食事の積み重ねで整っていきます。 以前ご紹介した「朝の味噌汁」や「白湯」の習慣と合わせて、コンビニを利用する際も「温かさ」と「タンパク質」をキーワードに選んでみてください。
武蔵小杉で自律神経の乱れや食事による不調にお悩みの方へ
「食事に気をつけているけれど、だるさが取れない」「自律神経を根本から整えたい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 鍼灸施術によって内臓の働きを活性化し、食べ物の栄養をしっかり吸収してエネルギーに変えられる体作りをサポートいたします。
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