みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをお読みいただきありがとうございます。
本日は、痰のへばりつきをスッキリ解消する、秘伝の飴をご紹介します。 普段から喉に痰がへばりついて困っているという方、今回紹介する飴は通販などで手軽に買えて、カバンに忍ばせておくだけでいつでも喉のケアができる本当にお勧めの一品です。
なぜ「はちみつ大根飴」が喉の不調にこれほどまでに有効なのか。その理由を詳しく解説していきます。
喉の不調に「はちみつ大根」が効く理由
古くから喉の痛みや咳、痰の解消に使われてきた「はちみつ大根」には、医学的にも理にかなった素晴らしい効果があります。
- 大根の「殺菌・抗炎症」作用 大根の辛み成分には強い殺菌作用があります。痰の原因の一つである「上咽頭炎(鼻と喉の境い目の炎症)」を鎮め、痰の発生そのものを抑える効果が期待できます。
- はちみつの「抗菌・保湿」作用 はちみつには強力な殺菌効果に加え、フラボノイドによる抗炎症作用があります。さらに、高い保湿効果によって、痰が張り付く原因となる「粘膜の乾燥」を保護してくれるのです。
手軽に続けられる「飴」のメリット
本来のはちみつ大根は、大根を切って漬け込む工程が必要ですが、それを飴として手軽に摂取できるのが「はちみつ大根飴」です。 私が実際に試したものは、砂糖、水飴、大根、はちみつという非常にシンプルな材料で作られていました。味もはちみつベースの素朴な甘さで、ほんのり大根の風味がする程度なので、どなたでも食べやすいのが特徴です。
外出先で喉がイガイガした時や、痰が気になった時にサッと一粒舐めるだけで、炎症を抑えて粘膜を潤すことができます。
まとめ
はちみつ大根飴は、大根の「攻め(殺菌)」とはちみつの「守り(保湿)」を兼ね備えた、喉の強い味方です。 以前ご紹介した「痰を解消するハッカ飴」や「唾液を増やすレモン」の習慣と組み合わせることで、より一層、痰に悩まされない快適な喉を取り戻すことができます。
武蔵小杉で痰の悩みや上咽頭炎にお悩みの方へ
「飴を舐めても喉の違和感が取れない」「根本から体質を改善したい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 鍼灸施術によって喉周りの血流を促し、内臓から免疫力を高めることで、不快な症状を解消するお手伝いをいたします。
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