みなさん、こんにちは。 神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸接骨院をやっております武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをご覧くださりありがとうございます。
本日は、立っていられないほど辛い**「回転性めまい(ぐるぐるめまい)」**を解消するツボをご紹介します。
「景色や天井が回って見える」 「吐き気や耳鳴り、耳が詰まった感じがする」
そんな日常生活に支障をきたすめまいの原因と、今すぐ試せるツボ押しを動画にまとめました。
回転性めまいの原因は「肝(かん)」にあり?
東洋医学では、回転性めまいは**「肝」の弱り**が深く関係していると考えます。
五臓の一つである「肝」には、全身の血液量を調節する(造血)働きがあります。ストレスや寝不足などでこの機能が落ちると、必要な場所に血がいかなくなり、めまいを引き起こすのです。
めまいを解消する2つの特効ツボ
動画で詳しく実演していますが、以下の2つのツボが特におすすめです。
- 信会(しんえ): 頭のてっぺん、生え際から指2本分上。めまいの特効ツボです。
- 風池(ふうち): 後頭部の生え際、外側のくぼみ。血流を改善し、耳の機能も整えます。
どちらも30秒ほど、息を吐きながら優しく「痛気持ちいい」強さで押してみてください。
早く治すための「睡眠」のゴールデンタイム
めまい改善には生活習慣、特に**「睡眠時間」**が何よりも大切です。 東洋医学では、夜11時から深夜1時は「肝」が回復する時間。理想は夜11時、遅くとも深夜1時までには布団に入ることを心がけてください。
まとめ:武蔵小杉で「めまい」にお悩みの方へ
めまいは体が発している「休んでほしい」という重要なサインです。 当院では、ツボ押しだけでなく、体質に合わせた鍼灸で「肝」の機能を高め、めまいの出にくい体づくりをお手伝いしています。
また、めまいに伴う「肩こり」や「頭痛」、「更年期の不調」でお困りの方も、それぞれの解消法をまとめていますので、ぜひ併せてご覧ください。









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