皆さんこんにちは、武蔵小杉鍼灸接骨院の石丸です。 本日も記事をご覧いただきありがとうございます。
「最近、近くの文字が見えにくい……」 「夕方になると目がかすんでショボショボする」
そんな老眼や眼精疲労の症状、年齢のせいだと諦めていませんか? 実は、目の周りの血流を整えるだけで、視界は驚くほどハッキリします。
今日は、速攻で効く「老眼解消のツボ」を3つご紹介します。
【動画解説】30秒でスッキリ!老眼解消のツボ
まずは、こちらの動画を見ながら一緒にツボを押してみてください。
石丸院長からのアドバイス: 朝・昼・晩の1日3回を目安にやってみてください。目がスッキリして、仕事のパフォーマンスも上がりますよ!
プロが教える「老眼解消」3つの特効穴
動画でご紹介した3つのツボについて、ポイントをまとめました。
1. 太陽(たいよう)
- 場所: 眉尻と目尻の間の少し後ろ、へこんでいるところ。
- やり方: 手のひらの付け根を当て、30秒間回しながらほぐします。
- 効果: 「眼病とは無縁になる」と言われるほど、目全般の不調に効果的です。
2. 攅竹(さんちく)
- 場所: 眉毛の内側のへこみ。
- やり方: 親指を当て、斜め上の方向(眼球は押さない!)に30秒押し上げます。
- 効果: 眼精疲労の解消によく使われる、デスクワーカー必須のツボです。
3. 四白(しはく)
- 場所: 黒目の下のへこみ。
- やり方: 人差し指で優しく30秒間、押し込みます。
- 効果: 目の痛みや疲れを和らげ、視界をクリアにしてくれます。
まとめ:武蔵小杉で「目の不調」を根本から整えたい方へ
今回ご紹介したツボ押しは、どこでも道具いらずでできる最強のセルフケアです。
もし「ツボ押しだけでは目が辛すぎる」「慢性的な頭痛や肩こりも伴っている」という場合は、鍼灸施術で深部から血流を改善し、自律神経を整えるのが近道です。






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