みなさん、こんにちは。 神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸接骨院をやっております武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをご覧くださりありがとうございます。
本日は、当院でも相談が非常に多い**「頭痛」**に対する鍼灸施術についてお話ししていきます。
「針で本当に頭痛が治るの?」 「そもそも、なぜ頭痛が起きているのか分からない」
そんな疑問をお持ちの方は多いと思います。 当院がどのように頭痛の原因を見極め、根本から改善に導いているのか。その考え方をこちらの動画にまとめました。
頭痛の「場所」で原因がわかる?
当院では、単に痛いところを揉むのではなく、東洋医学の「五臓(ごぞう)」の考え方に基づき、頭痛のタイプをしっかりと見極めます。
実は、「どこが痛いか」によって、原因となっている臓器が異なるのです。
- こめかみが痛い場合: 東洋医学では「肝(かん)」が関係していることが多いと考えます。ストレスや自律神経の乱れが影響しやすいタイプです。
- 後頭部が痛い場合: 生命エネルギーを蓄える「腎(じん)」の機能低下が関係していることがよくあります。
このように、痛む場所から原因を特定し、「頭痛の鍼」+「原因に合わせた五臓のツボ」を組み合わせるのが武蔵小杉鍼灸接骨院のやり方です。
なぜ「体全体」へのアプローチが必要なのか
頭が痛いからといって、頭だけに針をするわけではありません。
原因が「肝」や「腎」にあるのであれば、体全体からその機能を整えていく必要があります。根本的な原因を解決することで、その場しのぎではない、頭痛の出にくい体質へと変えていくことができるからです。
まとめ:武蔵小杉で頭痛にお悩みの方へ
「頭痛薬が手放せない」「検査をしても異常がないと言われた」 そんな方にこそ、東洋医学の視点からのアプローチを試していただきたいです。
また、頭痛に悩む方は「目の疲れ」や「眠りの浅さ」を併発していることも多いです。 以前ご紹介した「中途覚醒(不眠)のツボ」や「更年期の不調」の記事も、ぜひ参考にしてみてください。





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