耳鳴りや頭痛を改善する耳つまみ回しのやり方を解説する石丸院長

耳鳴り

【実録】耳鳴りを消す「耳ぐるぐる」回し!鍼灸師が勧める血流改善セルフケア

みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをお読みいただきありがとうございます。

本日は、耳鳴り改善のためのセルフケア「耳つまみ回し」をご紹介します。 病院で「異常なし」と言われた高い金属音や、低いジーという音……。その正体は、耳周りの血流不足かもしれません。

家でも仕事場でも簡単にできる方法ですので、ぜひこの記事を参考に一緒にやってみましょう。

耳鳴りの原因:耳の周囲の「血流不足」

耳鳴りが起きる原因の一つに、耳の周囲に血が巡っていないことが挙げられます。 特にストレスが多い方や、デスクワークで眼精疲労がある方は、耳周りの筋肉が緊張し、血管が圧迫されて血流が悪くなりやすいのです。

今回紹介するセルフケアは、物理的に耳を刺激することで、この滞った血流を一気に改善することを狙います。

実践!耳鳴り改善の「耳ぐるぐる」

やり方の手順:

  1. 親指と人差し指で、耳全体をしっかりつまみます。
  2. つまんだまま、耳を大きくゆっくりとぐるぐると回します。
  3. 前回しを10回、後ろ回しを10回行います。

コツは、耳の付け根から大きく動かすイメージで行うこと。耳周りがポカポカと温まってくるのを感じられれば、血流が改善されている証拠です。

ケアをするなら「17時〜19時」が最適!

東洋医学には「子午流注(しごるちゅう)」という時間医学の考え方があります。 耳と深く関係する「腎(じん)」という臓器が最も活発に働くのが、夕方の「17時から19時」の間です。

この時間にケアを行うことで、より効率的に耳の機能を整えることができます。耳鳴りだけでなく、めまい、頭痛、難聴でお困りの方にも非常におすすめです。

まとめ

耳鳴りの解消には、今回ご紹介した「耳ぐるぐる」に加えて、以前の記事で紹介した「鳴天鼓(めいてんこ)」や、特効生薬の「耳響草(じきょうそう)」を組み合わせるのが、私がお勧めする最強の対策です。

武蔵小杉で耳鳴りや耳の違和感にお困りの方へ

「セルフケアを続けてもなかなか音が消えない」「根本から体質を変えたい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 当院独自の鍼灸施術で、自律神経を整え、耳の深部の血流までアプローチすることで、静かな毎日を取り戻すお手伝いをいたします。

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