みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをお読みいただきありがとうございます。
本日は、朝のたった5分で自律神経を整える「モーニングルーティン」をご紹介します。 朝から体が重い、気分が晴れない……。そんな風に感じる日はありませんか?それは自律神経の切り替えがスムーズにいっていないサインかもしれません。
1日をすっきりと気持ちよくスタートしたい方、特に自律神経の働きが弱まりがちな60代以降の方は、ぜひこの朝の過ごし方を取り入れてみてください。
朝のスイッチを入れる3ステップ
朝は体を休むモードから活動モードへ切り替える大切な時間です。この切り替えを助ける3つのステップを解説します。
ステップ1:朝日を浴びる(1分) カーテンを開けて、朝の光をしっかりと浴びましょう。目から光を入れることで体内時計がリセットされ、活動の交感神経が自然と働き始めます。曇りの日でも光の力は十分ありますので、まずは1分間、光を感じてみてください。
ステップ2:深呼吸しながら簡単ストレッチ(2分) 肩や首をゆっくりと回すだけで大丈夫です。こうした規則的な筋肉の動きは、癒やしホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を高めます。ポイントは「吐く息を長く」すること。3秒で鼻から吸い、6秒かけて口からゆっくり吐く。これを5回繰り返すだけで心が整います。
ステップ3:温かい飲み物で胃腸を目覚めさせる(2分) 私のおすすめは白湯(さゆ)です。冷たい飲み物は避け、温かい水分で胃腸を内側から温めてあげましょう。2分かけてゆっくり飲むことで、体の中から優しく活動スイッチが入ります。
まとめ
朝日を浴び、深呼吸ストレッチをし、温かい飲み物で内側からケアする。 この3つのステップを合計5分行うだけで、自律神経のバランスは整いやすくなります。
以前ご紹介した「副交感神経を整える5つの習慣」や「夜寝る前のNG行動」と合わせることで、朝と夜の両面から自律神経を盤石に整えることができます。
武蔵小杉で自律神経の乱れや朝のだるさにお悩みの方へ
「朝の習慣を変えても疲れが抜けない」「自律神経を根本から整えたい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 鍼灸施術によって全身の巡りを整え、気力の源である内臓の働きを活性化させることで、毎日を健やかにスタートできる体作りをサポートいたします。
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