みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをお読みいただきありがとうございます。
本日は、副鼻腔炎(蓄膿症)の解消に最適解といえる飲み物をご紹介します。 鼻が詰まる、粘りのある黄色い鼻水が出る、匂いがしない、あるいは喉の方に鼻水が落ちる後鼻漏(こうびろう)……。こうした症状で悩んでいる方は、ぜひ今回の内容を参考にしてください。
私が自信を持っておすすめするのが「赤なたまめ茶」です。なぜこれが鼻の不調に効くのか、その理由と失敗しない選び方を詳しく解説していきます。
「膿取り豆」と呼ばれるなたまめの正体
なたまめは、福神漬けの中に入っている不思議な形のあの野菜です。 昔から漢方の材料としても使われており、その最大の特徴は「体の膿(うみ)を出す」ことにあります。そのため、古くから「膿取り豆」と呼ばれ、副鼻腔炎や中耳炎のケアに活用されてきました。
なたまめには、以下の素晴らしい成分が含まれています。 ・カナバリン:アミノ酸の一種で、排膿作用、抗炎症作用、血行促進作用があります。 ・コンカナバリンA:免疫機能を高め、アレルギー症状の緩和を助けます。
これらが鼻の奥に溜まった膿を出しやすくし、炎症を鎮めるサポートをしてくれるのです。
なぜ「赤」なたまめ茶がおすすめなのか
なたまめには白、赤、立ち豆の3種類がありますが、私が特におすすめしているのは赤なたまめです。 白なたまめよりもポリフェノールを多く含み、希少性も高いのが特徴です。当院の患者さんの声を聞いても、赤なたまめ茶の方が「スッキリする」と感じる方が圧倒的に多かったため、今では赤を推奨しています。
安心できる赤なたまめ茶の選び方
健康茶として飲むものですから、品質選びは非常に重要です。私がおすすめしているのは、以下の条件を満たすものです。
・国産の赤なたまめを使用していること ・農薬不使用であること ・香料、着色料、保存料が無添加であること ・ティーバッグが無漂白であること
私は「補定農園(ほていのうえん)」さんの赤なたまめ茶を愛飲していますが、品質と価格のバランスが非常に良く、安心して毎日続けることができます。
まとめ
赤なたまめ茶は、鼻の通りを良くし、上咽頭の炎症も和らげてくれる「飲む膿取り」です。 以前ご紹介した「後鼻漏を解消する3つの方法」や「上咽頭炎を克服する睡眠法」と合わせることで、さらに鼻と喉の健康を取り戻しやすくなります。
武蔵小杉で副鼻腔炎や鼻の不調にお悩みの方へ
「薬を飲んでも鼻詰まりが繰り返す」「喉の奥の痰や鼻水がスッキリしない」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 鍼灸施術によって顔周りの血流を改善し、滞った海を排出する力を高めることで、快適に息ができる体作りをサポートいたします。
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