自律神経のバランスを整えリラックスするために、座ったままできる胸や耳のストレッチを実演する石丸院長

自律神経

【実録】寝付きが良くなる!テレビを見ながら副交感神経を整える5つの習慣

みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをお読みいただきありがとうございます。

本日は、テレビを見ながらできる「副交感神経を整える5つの習慣」をご紹介します。 なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める、体がずっと緊張している……そんなお悩みはありませんか?

副交感神経は体をリラックスさせて眠りやすくする神経です。今回は椅子に座ったまま無理なくできる、5つの簡単なストレッチを詳しく解説していきます。

なぜ副交感神経を整える必要があるのか

私たちの自律神経には、活動モードの交感神経(アクセル)と、リラックスモードの副交感神経(ブレーキ)があります。 このブレーキがしっかり効くことで、体の緊張が解け、自然と眠りに入りやすくなります。現代人はアクセルが踏みっぱなしになりやすいため、意識的にブレーキをかける習慣が大切です。

テレビを見ながらできる5つの習慣

  1. 胸を開く深呼吸ストレッチ 椅子に浅く腰かけ、両手を体の後ろで組みます。胸を軽く前に突き出し、鼻から吸って口から吐く深呼吸を3回行います。胸を開くことで呼吸が深まり、リラックスモードに切り替わります。
  2. 首の横伸ばしストレッチ 背筋を伸ばして座り、片手で反対側のこめかみを持ってゆっくり横へ倒します。首筋の伸びを感じながら深呼吸を3回。首の凝りが取れると自律神経の通り道が整います。
  3. 肩すくめストレッチ 息を吸いながら肩を耳にぐっと近づけ、吐きながらストンと一気に力を抜きます。これを3回繰り返すと、全身の緊張が抜けやすくなります。
  4. 手首のストレッチ 片手を前に伸ばし、もう片方の手で指先を手前に引くようにして手のひらを伸ばします。手首をほぐすと腕から肩、首までが緩み、副交感神経が働きやすくなります。
  5. 耳ほぐし 耳を上下左右に優しく動かしたり、手のひらで耳全体を包み込んで温めたりします。耳は自律神経と関わりが深いため、温めるだけで全身がリラックスモードに切り替わります。

まとめ

どれも1分以内でできる簡単なケアばかりです。寝る前やリラックスタイムに無理なく続けてみてください。続けるほどに、体の力が抜けていくのを実感できるはずです。

以前ご紹介した「安眠のツボ(安眠)」への刺激や「レモン白湯」を飲む習慣と合わせると、さらに深い眠りへと導かれます。

武蔵小杉で自律神経の不調や不眠にお悩みの方へ

「ストレッチをしても緊張が解けない」「長年の不眠で体が辛い」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 鍼灸施術によって過度な緊張を和らげ、自律神経がスムーズに働く「休める体」を作るお手伝いをいたします。

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