みなさん、こんにちは。 神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸接骨院をやっております武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをご覧くださりありがとうございます。
本日は、当院でも最もご相談が多いお悩みの一つ**「肩こり」**についてお話ししていきます。
「鍼って痛くないの?」 「肩こりに鍼をすると、なぜ効果があるの?」
そんな不安や疑問を解消するために、当院がどのように肩こりの原因を見極め、**「痛くない鍼」**でアプローチしているのかを解説した動画を作成しました。
あなたの肩こりはどのタイプ?「場所」でわかる原因
当院では、肩がこっている場所から東洋医学の「五臓(ごぞう)」のどこに原因があるかを見極めます。
① 首から肩にかけて(横側)がしんどい方
これは**「肝(かん)」のタイプに多いです。 「肝」は目やストレスと深く関係しています。パソコン仕事による眼精疲労や、日々のストレス**が原因で肩がこっている可能性があります。
② 後頭部から首の付け根がしんどい方
これは**「腎(じん)」のタイプに多いです。 「腎」はエネルギーの源であり、「冷え」**に非常に弱いです。体が冷えることで肩こりが悪化しているタイプですね。
「痛くない鍼」で根本から変える
「鍼は刺すから痛そう…」と不安な方もご安心ください。 当院では、五臓の機能を整える際に**「刺さない鍼」**を用いることがあります。
表面を優しく刺激するだけで体の内側から機能を高めていくため、痛みはほとんどありません。肩という「結果」だけを見るのではなく、五臓という「原因」から整えることで、肩こりを根本から解決していきます。
まとめ:武蔵小杉で「本気で肩こりを治したい」方へ
マッサージに行ってもその場限りですぐに戻ってしまう…そんな方は、一度ご自身の「五臓」の状態をチェックしてみませんか?






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