自律神経を整えるための理想的な睡眠時間の探し方とコツを解説する石丸院長

睡眠

自律神経を整える理想の睡眠時間は?鍼灸師が教える自分に合った眠りの見つけ方

みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も動画をご視聴いただきありがとうございます。

本日は、自律神経も整う「理想的な睡眠時間」について紹介していきます。 自分に合った睡眠が取れていないと、朝起きられない、頭痛や倦怠感、さらには不安やイライラなど、様々な自律神経の症状が出てきます。

「しっかり休んで健康を保ちたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

睡眠は「脳」にとって唯一の休息時間

睡眠には、体と脳の疲労を回復させる重要な役割があります。特に脳にとって、睡眠は唯一の休息時間です。 私たちの睡眠は、以下の2つのサイクル(約90分周期)で成り立っています。

・レム睡眠(体の睡眠):体は休んでいるが、脳は記憶の整理などをしている状態。 ・ノンレム睡眠(脳の睡眠):脳も眠りに落ちている状態。成長ホルモンが分泌され、組織の修復やストレスの緩和が行われます。

このバランスが崩れると、脳が十分に休まらず、自律神経の乱れに繋がってしまいます。

「理想の7時間」はあくまで目安

一般的に理想は7時間と言われますが、睡眠には大きな個人差があります。年齢によっても必要な時間は変わります。大切なのは「今の自分」にとってベストな時間を見つけることです。

理想の睡眠時間を見つける3つのコツ

  1. 寝る時間を統一して微調整する 毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることから始めましょう。まずは7時間で1週間様子を見ます。日中に眠気があるなら30分伸ばし、逆に寝付けないなら30分短縮するなど、1週間単位で自分に合う時間を探っていきます。
  2. 休みの日も同じ時間に起きる 休日に寝溜めをして遅く起きると、体内のリズムが乱れ、時差ボケのような状態になってしまいます。自律神経を安定させるためには、休日も平日と同じリズムを保つのがお勧めです。
  3. 昼寝は15〜20分以内にする 日中の眠気が強い時は昼寝も有効ですが、20分を超えると夜の睡眠に悪影響を及ぼします。時間帯は午後の13時〜14時台、15時までには済ませるのが理想的です。

まとめ

睡眠は健康を支える土台です。 眠る時間を統一し、休みの日もリズムを崩さず、正しい昼寝を取り入れる。これらを意識して、あなただけの「熟睡タイム」を見つけてください。

不眠や疲れが取れないといった悩みがある方は、ぜひ今日から自分の睡眠リズムを観察してみてください。

武蔵小杉で睡眠や自律神経の不調にお困りの方へ

「自分なりに気をつけていても眠れない」「体が重だるい」という方は、自律神経の調整機能自体が低下している可能性があります。 当院では、鍼灸によって脳の興奮を鎮め、自然に深い眠りに入れる体作りをサポートしています。

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