セルフケア

【睡眠】30秒〇〇するだけで、びっくりするくらい寝付きが良くなる方法を紹介します!

みなさん、こんにちは。

神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸接骨院をやっております武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。

いつも動画をご視聴いただきまして、ありがとうございます。

本日は、めっちゃ簡単【寝る前に30秒】でできる安眠の方法の紹介ですね、こちらを紹介していきます。

夜中に何度も目が覚めてしまう人、寝付きが悪くて困っている人、寝た気がしない人、寝ても寝ても眠い人、そんな方々にお届けする内容になっています。睡眠の悩みがある方はぜひ最後までブログを読んでいってください。


目次

  1. 睡眠についての説明
  2. 睡眠障害の原因
  3. 安眠の方法
  4. まとめ

安眠の方法だけを知りたい方は目次の《安眠の方法》から飛んでお読みください。

睡眠についての説明

まずは睡眠についてですね。

睡眠の悩みを持っている方は、ものすごくたくさんいます。どのくらいかというと、日本人の5人に1人とも言われています。

5人に1人の方が睡眠について何らかの悩みがあると考えると、結構多いなという印象ですね。

私も施術していると睡眠の悩みをたくさん聞きます。例えば《寝付きが悪い》や《途中で起きる》《眠りが浅い》や《寝ても寝ても眠い》《トイレで頻繁に起きてしまう》《咳で起きてしまう》など、一言で睡眠の悩みと言っても様々な悩みがあると思います。

年齢と共に睡眠の悩みは増えていきますが、最近では20代の方でも悩まれている方はいらっしゃいますね。

睡眠が満足にとれないことにより、日中にダルさがでたり、それに伴い意欲の低下、集中力が続かない、食欲がわかない、強い眠気におそわれることもあります。

他にも精神的な疾患にかかってしまうこともありますし、免疫力が低下して感染症にかかりやすくなったりします。心身ともに睡眠は欠かせないものなのです。

睡眠は個人差がとても大きく、6時間で十分な方もいれば9時間くらい寝ないと駄目な方もいますね。起きる時間帯も、朝が強い人もいれば、苦手な方もいたり、お昼近くまで眠れる方もいれば、日中は全く眠れないという睡眠のリズムがきれいに整っている方もいます。

これは体質や習慣によって変わってきます。

睡眠障害の原因

ではなぜ睡眠障害になるのかというと、睡眠障害の原因の1つに自律神経の乱れがあります。

自律神経は《交感神経》と《副交感神経》の2つの異なった役割の神経があります。この交感神経と副交感神経からなる自律神経が睡眠にとても関係してきます。

一般的に寝るときには体をリラックスさせる副交感神経の働きが盛んになるのですが、身体の緊張が続いたりすると交感神経が働きすぎることで結果的に身体がリラックスすることができなくなってしまいます。

そうすると身体が緊張しているので、寝つきが悪くなったり途中で起きやすくなったりします。

頭が興奮しているとなかなか寝られないなんて経験はありませんか?それが正しく、交感神経の働きが盛んな状態ですね。

自律神経が乱れる原因として考えられるのが、イライラや緊張する場面が多かったり、お仕事や育児で睡眠時間が満足にとれないことが続いていたり、意外なことに首コリなども原因として考えられます。

関連記事⇒【睡眠障害】原因は首だった!!毎日30秒でぐっすり眠れるようになるツボを紹介します。

関連動画⇒睡眠障害【本当の原因ココ!】安眠のツボを紹介します

首は頭と身体を繋ぐ重要な部分です。そんな首を通っているものは、背骨、食道、血管、気道、自律神経を含む神経系など重要なものがたくさん通っています。

そんな首の筋肉がゴリゴリに硬くなってしまうと、神経の働きに影響が出て自律神経が乱れやすくなってしまいます。

首や肩の凝りも、しっかりと睡眠がとれたら改善するものもたくさんありますので、凝りがひどく睡眠の悩みがある方は是非今回紹介する【自律神経を整えて安眠できるようにしていく方法】を試していただきたいです。

補足

夜中にトイレに起きてしまって睡眠が満足にとれない方は、原因が変わってきます。そんな方はこちらをご覧ください。

参考記事⇒【頻尿】夜間頻尿を解消!!道具なしで簡単セルフケアのご紹介!

参考動画⇒【夜間頻尿対策】夜間頻尿を解消するセルフケアを紹介します!

安眠の方法


それではここからは、安眠の方法を紹介します。

安眠の方法は【両手を使って目を覆うこと】です。


こんな感じですね。


簡単なんですけどコツが1つだけあって、軽く眼球を圧迫します。本当に軽くで大丈夫です。
これはアシュネル反射という反射の一種で、別名【眼球心臓反射】とも呼ばれます。

アシュネル反射とは、眼球を圧迫することで三叉神経の第1枝の眼神経が興奮します。その興奮に影響されて内臓の神経の迷走神経(副交感神経)が反応することで血圧や心拍数が下がる生理的な反応です。

簡単に言うと、眼球を圧迫すると副交感神経が働いて心拍数が下がるということです。

これを寝る前にやることで、副交感神経の働きを良くして安眠を促します。


やり方

まずは座った状態で、両手で目を覆います。

この時に、手のひらで眼球を軽く圧迫します。

力は本当に軽くで大丈夫です。両手の重さを眼球に乗せるくらいでいいです。

軽く押さえたら、そのまま30秒キープします。

ゆっくりと呼吸しながらやりましょう。

寝る前にスマホを見すぎたり、ストレスが多く交感神経が活発になってしまい眠れない人に効果的です。

注意

繰り返しになるのですが、このアシュネル反射は眼球を圧迫する反射ではあるのですが、眼球を強く圧迫するのは危険なので絶対にやめてください。

軽く押さえるだけで大丈夫です。

気をつけてやってください。

また、不整脈がある方はやらないでください。

まとめ

日本では5人に1人が睡眠について悩みを持っています。

睡眠の悩みは人によって全然違い、寝付きが悪い、途中で起きる、眠りが浅い、寝ても寝ても眠い、トイレで起きてしまうなどはよく耳にします。

睡眠が満足にとれないと、日中のパフォーマンスに影響がでたり、心身の調子が悪くなったりするので、睡眠はとても重要です。

睡眠障害の原因は自律神経の乱れで、この自律神経が乱れる理由はストレスだったり、もともと睡眠が満足にとれない日が続いていたり、首コリなんかも考えられます。

自律神経が乱れることで、交感神経の働きが盛んになってしまい興奮が落ち着かないことで、寝つきが悪くなったり途中で起きることが増えるとされています。

今回紹介する、安眠の方法は交感神経の働きが盛んで、なかなか副交感神経に切り替わらないような方におすすめな方法です。トイレに起きてしまうような方は、また別に原因がありますのでそちらを参考にして下さい。

やり方は、座った状態で両手で目を覆い眼球を軽く30秒圧迫します。圧迫というよりは手の重みを眼球に乗せるイメージです。絶対に強く押しすぎないでください。


本日は30秒でできる安眠の方法を紹介しました

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