不安感や動悸を和らげるために、精神を安定させ血を養う効果がある卵をお昼の時間帯に食べることを推奨する石丸院長

自律神経

【実録】不安・メンタル不調を解消!精神を安定させる最強の食材「卵」

みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをお読みいただきありがとうございます。

本日は、メンタルを安定させ、不安な状態を解消してくれる食べ物「卵」をご紹介します。 動悸や息苦しさ、ふらつき、不安感が強くて困っている……。こうした辛い状態を、日々の食事からケアしていく方法を詳しく解説していきます。

不安の原因は「血(けつ)」の不足にある?

東洋医学では、体の中の血が不足すると、不安を感じやすくなると考えています。 血は全身の栄養だけでなく、精神を司る「心(しん)」を栄養する役割も持っています。

仕事のしすぎや目の使いすぎ、過労などで血を消耗しすぎると、心が栄養不足になり、精神が不安定になってしまうのです。特に女性は生理や出産などで血を失いやすいため、注意が必要です。

卵が「心」を元気にする理由

卵は、東洋医学において「心を補い、血を養う(養血)」と言われる素晴らしい食材です。

  1. 精神を安定させる「安神(あんじん)」効果 卵には、気持ちを落ち着かせる「安神」という効果があります。精神活動の拠点である心臓(心)を元気にすることで、不安な感情を和らげてくれます。
  2. 血を養う「養血(ようけつ)」 卵を食べることで、足りなくなった血を補い、心をしっかり栄養できるようになります。 ちなみに白身はエネルギーを補い、黄身は血を養う力が強いと言われています。疲れが気になる時は白身を、血を補いたい女性などは黄身を意識するのもお勧めですが、基本的には一緒に食べて大丈夫です。

最も効果的なタイミングは「お昼ご飯」

卵を食べるのに最適な時間は、お昼の11時から1時の間です。 東洋医学の「子午流注(しごるちゅう)」では、この時間帯に「心」が最も活発に働くとされています。このタイミングで卵を食べることで、精神を安定させる効果がより一層高まります。

1日2個から3個を目安に、焼いても茹でてもお好きな方法で取り入れてみてください。

まとめ

不安な時は、まずお昼に卵を食べて、体の中から心を栄養してあげましょう。 以前ご紹介した「自律神経を整える昼寝」や「寝る前のレモン白湯」と合わせることで、心身ともにどっしりと安定した状態を取り戻しやすくなります。

武蔵小杉で不安感や自律神経の不調にお悩みの方へ

「食事を変えても不安が消えない」「動悸や息苦しさを根本から治したい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 鍼灸施術によって全身の「血」を補い、自律神経のバランスを整えることで、穏やかな毎日を過ごせる体作りをサポートいたします。

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