上咽頭炎

花粉症や鼻づまりに効くツボ【動画解説付き】武蔵小杉鍼灸接骨院

春になり、暖かくなってくると同時に、花粉症の季節がやってきます。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり…

花粉症の症状は本当につらいですよね。

鼻がつまると、息苦しくて集中力が途切れたり、夜もぐっすり眠れず寝不足になったりしてしまいます。

そこで今回は、武蔵小杉鍼灸接骨院が、花粉症や鼻づまりに効果的なツボと、その解消法をご紹介します。

【YouTube】 【鼻づまり解消】鼻づまり、鼻炎を解消するツボと鼻水を止める方法をご紹介!

鼻づまりに効くツボ「迎香(げいこう)」

「迎香(げいこう)」というツボは、鼻づまりによって香りが感じられなくなった時に、鼻を通して香りが戻るようにしてくれるツボと言われています。

迎香の場所

迎香は、鼻の両脇、小鼻の外側の少しへこんだ部分にあります。

押してツーンと感じる場所が迎香です。

迎香の刺激方法

迎香を見つけたら、軽くこするように刺激しましょう。

鼻の横ラインに沿って、優しくこするのがポイントです。

鼻づまりの解消法

鼻づまりを解消するには、鼻を温めるのが効果的です。

蒸しタオルや、熱い飲み物の湯気を鼻から吸い込むと、鼻の粘膜の血行が促進され、鼻の通りがよくなります。

湯気は鼻の中を掃除してくれる効果もあると言われています。

蒸しタオルを作る際は、タオルを水で濡らして固く絞り、電子レンジで1分ほど温めましょう。

やけどしないように、温度には注意してくださいね。

鼻水を止める方法

鼻水を止める即効性のある方法もご紹介します。

  1. 深く息を吸って、吐く息がなくなるまでゆっくりと吐き出す
  2. 息を吐ききったら鼻をつまんで、頭を上下にゆっくりと動かす
  3. 頭を動かすスピードは、空を見て地面を見るまでで2秒くらいが目安
  4. 息をもう吸いたい!と思うギリギリまで続ける

酸欠にならないように注意しながら、試してみてください。

食生活のアドバイス

東洋医学では、肺の症状は白い食べ物が良いと言われています。

白米、白菜、白身魚などを普段の食事に意識して取り入れてみましょう。

まとめ

今回は、花粉症や鼻づまりに効くツボや解消法をご紹介しました。

これらの方法を試して、つらい花粉症の症状を少しでも和らげてくださいね。

武蔵小杉鍼灸接骨院では、花粉症をはじめ、様々な症状に対応する施術を行っております。

お困りの症状がございましたら、お気軽にご相談ください。


武蔵小杉鍼灸接骨院

【自律神経の乱れに】白湯で不眠解消!効果的な飲み方&作り方|武蔵小杉鍼灸接骨院前のページ

【自律神経失調症を改善】朝の味噌汁でセロトニンUP!不眠・イライラ解消の効果次のページ

ピックアップ記事

  1. 【9割の人が知らない!】後鼻漏を悪化させる意外な原因とは?|武蔵小杉鍼灸接骨
  2. 【後鼻漏】1日3回試してみて!!喉に張り付く痰を取り除くツボを紹介します。
  3. 【痰】たったの《30秒》で喉に絡んだ痰をスムーズに出すツボを紹介します。
  4. 【後鼻漏】保存版!後鼻漏の本当の原因は自律神経の乱れ。解消セルフケアを紹介します…
  5. 【頻尿】夜間、日中合わせて悩んでる方は1日10粒〇〇食べてください!!

関連記事

  1. サラサラとした大量の鼻水が喉の奥へ流れる後鼻漏の不快症状について、東洋医学で呼吸と水分調整を司る「肺(はい)」の弱り(肺虚)が原因であることを示し、乾燥・心配事・寝過ぎという3つの悪化要素とマスク着用などの予防策を解説する石丸院長

    後鼻漏

    【実録】サラサラした鼻水が喉に流れる!鍼灸師が教える後鼻漏悪化の3大原因

    みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も…

  2. 喉の奥へ鼻水が流れ込み痰が絡む後鼻漏を改善するために、首の胸鎖乳突筋と輪状軟骨の高さにある2つのツボ「水突(すいとつ)」と「天鼎(てんてい)」の位置と10秒間の優しい指圧マッサージ法を解説する石丸院長

    ツボ

    【実録】喉へ流れる鼻水・痰の絡みを撃退!鍼灸師が教える後鼻漏の特効ツボ(水突・天鼎)

    みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も…

  3. 上咽頭炎

    【上咽頭炎】あなたはどのタイプ?原因別におススメの食べ物を紹介します。

    みなさん、こんにちは。神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸…

  4. 後鼻漏

    【後鼻漏】1日3回試してみて!!喉に張り付く痰を取り除くツボを紹介します。

    みなさん、こんにちは。神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. メンタルのお悩み

    【不安障害】東洋医学的な原因と心身両方にアプローチする鍼灸治療の理由を解説!
  2. 腰痛

    【ぎっくり腰】寒い冬の繰り返す腰痛には原因があった?!予防法をくわしく解説
  3. 頻尿

    【夜間頻尿の改善に】自宅でできるふくらはぎセルフケア|武蔵小杉鍼灸接骨院
  4. こめかみや後頭部など、頭痛が起こる場所に合わせて五臓の乱れを分析し、全身のバランスを整える鍼灸施術の方針を解説する石丸院長

    頭痛

    【実録】頭痛の場所で原因が分かる?鍼灸師が教える東洋医学の根本ルート
  5. 東洋医学

    【養生】ため込んだ老廃物を出す!!健康に過ごす春の食事や睡眠方法を紹介します。
PAGE TOP