パニック障害の不安を鎮めるツボ「神門」と「内観」を解説する武蔵小杉鍼灸接骨院の石丸院長

パニック障害

【パニック障害】突然の動悸・不安感を鎮める。鍼灸師が教える「心の安定」に効く2つのツボ

みなさん、こんにちは。 神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸接骨院をやっております武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをご覧くださりありがとうございます。

本日は、多くの方が人知れず悩んでいる**「パニック障害」**と、その不安を和らげるツボについてお話しします。

「突然、理由もなく動悸がして苦しくなる」 「また発作が起きたらどうしようと不安で、外出が怖い」

パニック障害に伴う強い不安感は、日常生活に大きな支障をきたします。 そんな時に、**「自分ですぐにできる対策がある」**と知っているだけでも、心は少し軽くなります。まずは、心を落ち着かせるツボの押し方を動画でご覧ください。


東洋医学で考える原因:精神を司る「心(しん)」

東洋医学では、パニック障害や不安感の原因を**「心(しん)の弱り」**と考えます。

五臓の一つである「心」は、全身に血を送るだけでなく、**「意識や精神をコントロールする」**という非常に重要な役割を担っています。ストレスや疲労でこの「心」が弱まると、精神のバランスが崩れ、パニック発作が起きやすくなるのです。

心を安定させる2つの特効ツボ

動画で詳しく実演していますが、どこでも簡単にできる2つのツボをご紹介します。

  1. 神門(しんもん): 手首の横シワ、小指側のくぼみにあるツボ。精神を安定させ、不安や動悸を鎮めてくれます。
  2. 内観(ないかん): 手首のシワから肘の方へ指3本分、2本の筋の間にあるツボ。自律神経と深く関わり、発作を「起きにくく」してくれます。

どちらも「痛気持ちいい」強さで、10秒〜30秒ほど優しく刺激してみてください。

気持ちを落ち着かせる「苦味」の飲み物

東洋医学では、「苦味」が「心」の働きを助けると言われています。 不安を感じる時は、温かい緑茶、ココア、コーヒーなど、少し苦味のある飲み物を**「ホット」**でゆっくり飲んでみてください。温かさと苦味が、高ぶった気持ちを穏やかにしてくれます。


まとめ:武蔵小杉で「心の不安」を抱えている方へ

パニック障害は目に見えない辛さだからこそ、一人で抱え込んでしまいがちです。 当院では、鍼灸で「心」を整えるとともに、ご自身でできるセルフケアをお伝えすることで、少しずつ安心を取り戻すお手伝いをしています。

👉 自律神経・不安障害ケアの詳細はこちら

また、パニック障害に伴う「めまい」「自律神経の乱れによる汗」についても詳しくまとめています。あなたの体質に合った解決策を一緒に見つけていきましょう。

自律神経失調症の特徴である汗の異常とだるさを解説する武蔵小杉鍼灸接骨院の石丸院長【自律神経失調症】100%当てはまる!?汗の異常とだるさの特徴・改善法を鍼灸師が解説前のページ

【耳のつまり】耳閉感を5秒で解消!特効ツボ「三間」と効果が倍増する「時間帯」を解説次のページ耳のつまりを解消するツボ「三間」と、効果的な時間帯を解説する武蔵小杉鍼灸接骨院の石丸院長

ピックアップ記事

  1. 【9割の人が知らない!】後鼻漏を悪化させる意外な原因とは?|武蔵小杉鍼灸接骨
  2. 【心の疲れ・自律神経の乱れに】 労宮(ろうきゅう)のツボ押しで改善!
  3. 【後鼻漏】1日3回試してみて!!喉に張り付く痰を取り除くツボを紹介します。
  4. 【上咽頭炎】つらい症状を改善する効果的なツボ押し【自宅で簡単ケア】
  5. 【頻尿】夜間、日中合わせて悩んでる方は1日10粒〇〇食べてください!!

関連記事

  1. 武蔵小杉の鍼灸師が解説する自律神経を整える飲み物(味噌汁)

    うつ

    【超簡単】飲むだけで自律神経を整える最強の飲み物とは?

    武蔵小杉で「体がだるい」「眠れない」「イライラする」といった…

  2. パニック障害

    【パニック・不安】1日3個で心を栄養できるおススメ食材を紹介します!!

    みなさん、こんにちは。神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 後鼻漏

    【後鼻漏】試してもらって実際に効果のあった解消法を3つ紹介します
  2. 梅核気

    【ヒステリー球】ツボで解消!喉が詰まっている感じがツライ方へ
  3. 腰痛

    【ぎっくり腰】寒い冬の繰り返す腰痛には原因があった?!予防法をくわしく解説
  4. 睡眠

    【春の眠気撃退!】原因と対策を鍼灸師が解説【武蔵小杉】
  5. お灸

    【お灸】よく聞く『灸を据える』とは何かを鍼灸師が解説してみる
PAGE TOP