めまい

めまい、ふらつきの鍼灸治療

こんにちは、武蔵小杉鍼灸接骨院の石丸です。本日はふらふらする、くらっとする、目が回る等のめまいの症状に対する鍼灸治療について書いていこうと思います。

めまい【目眩、眩暈】とは…

めまいはメニエール症候群、突発性難聴と関連している場合が多く、鍼灸治療もそれに応じて行います。

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めまいは、目が回るようなくらくらとした感覚の総称である。眩暈・目眩・眩冒などと書く。眩は目がかすみ、目の前が暗くなることで暈はぐるぐる物が回ってみえたり、物が揺れ動いて見えること。目眩は目がかすみ頭がくらくらすること。眩冒はひどく頭がくらくらして目の前が暗くなることとなる。単にめまいと言われたとき、人によって表現したい現象が異なっていることがめまいの特徴である

Wikipediaより引用

一言でめまいと言っても様々な分類があり、症状も様々です。

ぐるぐるまわる【回転性めまい】

周囲がぐるぐる回って見える回転性めまい、原因は耳や三半規管によるものが多く、頭や首を動かすと発症し、数分間じっとしていたら落ち着くといった特徴があります。

 ふらつき、ふわふわ【浮動性めまい】

身体がふわふわと浮くような感じ、足元がふらふらする感覚、原因は様々ですが、精神的なストレスや自律神経の乱れが原因となると言われています。

めまいを東洋医学的に考える

東洋医学の考え方に「五臓の働き」があります。五臓とは【肝】【心】【脾】【肺】【腎】からなり、東洋医学ではこのバランスを重要視します。

この五臓を先ほどのめまいと当てはめると

回転性→【肝】

浮動性→【腎】

と考えます。

鍼灸治療では体全体の状態と何故その症状が出ているのかを重要視します。

めまい=めまいの治療

だけではなく、肝のツボや腎のツボ使い体全体の調子を上げていくのが大切と考えます。

オススメの食べ物

医食同源という考えがあり、東洋医学では病気を治療するのに食事を気を付けるのもとても大切だと考えています。

それぞれのめまいに対してのオススメの食べ物を紹介します。

回転性めまい

【肝】のタイプの人にオススメの食べ物は梅、よもぎ、セロリ、お酢など

浮動性めまい

【腎】のタイプの人にオススメの食べ物は黒豆、黒ゴマ、醤油など

めまいにオススメのツボ【顖会】(しんえ)

めまいにオススメのツボは頭にある顖会(しんえ)です。場所は頭の正中線上(真ん中)のライン、頭の生え際から上に親指の横の幅2個分上のところにあります。

めまいが出た時はこの顖会(しんえ)を痛くない程度に刺激します。

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