後鼻漏を改善するツボの上印堂と上星を解説する石丸院長

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鼻水が喉に流れる「後鼻漏」を自力で改善!鍼灸師が教える2つの特効ツボと意外なコツ

みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをご覧くださりありがとうございます。

「鼻水が喉の方に流れてきて、ずっと喉がイガイガする…」 「喉に何かが張り付いているような違和感があって、何度も飲み込んでしまう…」

こうした「後鼻漏(こうびろう)」の症状で悩んでいる方は、実は非常に多いです。 本日は、この不快な後鼻漏を自力で改善するための特効ツボをご紹介します。

まずは、ツボの正確な位置と、効果を最大限に高める「コツ」を動画でご確認ください。


後鼻漏とは?なぜ喉が不快になるのか

後鼻漏とは、本来は鼻から前に出るべき鼻水が、喉の方へと流れていってしまう状態を指します。

  • 喉に流れる不快感
  • 喉に何かが張り付いているような違和感
  • 痰(たん)が絡んだような感じ

これらが主な症状です。今回ご紹介するツボは、「鼻水を止める」ことに特化した非常に強力なものです。


後鼻漏を解消する2つの特効ツボ

① 上印堂(かみいんどう)

鼻水がよく出る、鼻が詰まっているという時に真っ先に使うツボです。

  • 場所: 眉毛と眉毛の間(印堂)から、少し上に上がったところ。指で押して「ズーン」と響く場所を探してください。
  • 押し方: 30秒間、じわーっと優しく指圧します。

② 上星(じょうせい)

「戦敗(せんぱい)」という、呼吸器の機能を高める効果があるツボです。鼻の症状を根本から狙います。

  • 場所: 顔の真ん中のライン上で、髪の生え際から親指1本分上がったところ。ここも響くポイントを見つけてください。
  • 押し方: 同じく30秒間、痛気持ちいい強さで押します。

【重要】効果を倍増させる秘密のコツ

ツボを押す際、ただ押すだけではもったいないです! 必ず「上を向きながら」やってみてください。

上を向くことで、物理的に鼻水が喉へ流れにくくなる体勢を作ることができます。この状態でツボを刺激することで、鼻水の分泌自体を抑える効果がさらに高まります。


まとめ:1日3回で喉をスッキリ!

今回ご紹介した「上印堂」と「上星」のツボ刺激を、朝・昼・晩の1日3回を目安に続けてみてください。

後鼻漏は自律神経の乱れとも深く関わっています。ツボ押しを習慣にすることで、鼻水のコントロール力を高めていきましょう!

「なかなか改善しない」「喉の違和感が強くて辛い」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。全身のバランスを整え、根本からの改善をお手伝いします。

👉 後鼻漏・自律神経ケアのご相談はこちら

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