みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日もブログをご覧くださりありがとうございます。
春が近づき、花粉症による鼻の症状や、慢性的な鼻詰まりに悩む方が増えています。 鼻が詰まっていると、酸素が十分に吸えず息苦しくなったり、夜ぐっすり眠れず寝不足になったりと、本当につらいですよね。
本日は、鼻詰まりを解消する特効ツボ「迎香(げいこう)」と、今すぐ試せる鼻詰まり解消法、さらに鼻水を止める裏技をご紹介します。
鼻の穴を通す特効ツボ:迎香(げいこう)
迎香は、漢字で「香りを迎える」と書きます。 鼻詰まりで香りが分からなくなった時に、鼻を通し、再び香りを嗅げるようにするという意味が込められています。
専門用語では「宣通鼻竅(せんつうびきょう)」という効能があり、これは「鼻の穴をスッと通す」という意味です。
場所:小鼻の両脇にある、少しくぼんだ部分にあります。押すとツーンと響くところがポイントです。 刺激法:人差し指の腹を使い、鼻のラインに沿って上下にこするように刺激してみてください。少しずつ鼻が楽になるのを感じられるはずです。
鼻詰まりを解消するセルフケア:温熱と湯気
鼻の粘膜の血流を改善するために、鼻を温めるのが非常に有効です。
特におすすめなのが、蒸しタオルです。 水で濡らして固く絞ったタオルを電子レンジで1分ほど温め、やけどに注意しながら鼻全体に当ててください。 蒸しタオルが用意できない時は、温かい飲み物の湯気を鼻から吸い込むだけでも、鼻の中の掃除になり効果があります。
鼻水を今すぐ止める3ステップの裏技
どうしても鼻水を止めたい時の即効メソッドをご紹介します。
- 深く息を吸い、吐く息がなくなるまでゆっくり吐ききります。
- 息を吐ききったら鼻をつまみ、そのまま頭を上下にゆっくり(空と地面を交互に見るように)動かします。2秒に1往復くらいのペースが目安です。
- 限界まで頭を動かし続け、もう息が必要だというギリギリで手を離して呼吸を再開します。
酸欠に注意しながら行ってください。驚くほど鼻がスッキリします。
食養生:鼻の不調には「白い食べ物」
東洋医学では、鼻の症状は「肺」の働きと密接に関係していると考えます。 肺の機能を助けるには「白い食べ物」が良いとされており、普段の食事に白ごま、白菜、白身魚などを意識的に取り入れるのがおすすめです。
武蔵小杉で鼻トラブルにお悩みの方へ
セルフケアでなかなか改善しない鼻詰まりや、毎年のひどい花粉症にお困りの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。 全身のバランスを整え、鼻の通りを根本から改善するお手伝いをいたします。
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