冷え

【足先の冷え】氷のように冷たい足を一瞬で温める「最強のカイロ術」|武蔵小杉の鍼灸師が解説

https://youtu.be/Ft4NmC8fKz4?si=vq6PfKg__l6Zzoc4

武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。

本日は足先の冷えでお悩みの方に、おススメのカイロを貼る場所をご紹介していきます。

私は、神奈川県川崎市武蔵小杉で鍼灸接骨院をやっています。

日々、色んな患者さんから身体に関する相談を受けるのですが、毎年寒い時期や今のように暖かくなったり寒くなったりと寒暖差が激しい季節、また夏は冷房での末端の冷えの相談を受けることがよくあります。

末端とは言いましたが、特に足先が冷えて困っている方が多いと思いますので、本日は足先の冷えにおススメのカイロを貼る場所をご紹介していきます。

ここに貼るといいです!

結論から言うと『内くるぶし』にカイロを貼るのがおススメです。

カイロを貼るポイントは2つありますので、それをご紹介していきます。

ポイント1

1つ目のポイントは、くるぶしの上に貼ることですね。

言葉では分かりにくいので図を用意しました。

足の内側、足の親指側のくるぶしですね。内側のくるぶしの上に被さるように、カイロを貼ります。これが1つ目のポイントになります。

ポイント2

2つ目のポイントは図のように、内くるぶしにカイロの端が重なることです。言葉で説明するとややこしいんですけど実際はとても簡単で、カイロの4つの角のうち下にくる端っこを内くるぶしに被せるように貼り、もう1つの下にくる端はアキレス腱に重なるようにします。

要は内くるぶしと、後ろのアキレス腱側をカイロを貼って温めたいということですね。

そこを温める理由

では、何で内くるぶしを温めると足先の冷えにいいのかと言いますと、内くるぶしの近くに後脛骨動脈(こうけいこつどうみゃく)という動脈が走っています。この後脛骨動脈は内くるぶしの後ろを通って足先に酸素を届けてくれる血管なので、その足先に行く血管の根元を温めてあげるっていうことなんですね。

先程のイラストで言いますと

この辺りを後脛骨動脈が走っていきます。ですので、カイロを内くるぶしの端からアキレス腱に被せて貼ることで足先にいく血液を温めるという効果が期待できます。

まとめ

足先の冷えの原因は様々ありまして、自律神経の乱れや血液循環の悪化、また下着や服などの締め付けやホルモンの乱れなどが考えられます。

今回の方法は、その中でも特に血液循環の悪化が原因での冷えのタイプの方に特にオススメしたいですね。

真冬や寒暖差が大きな時期、または冷房を使うような季節になりますと足先の冷えで悩む方が多くなるように感じます。

冷えるからと言って重ね着をしすぎて下着や靴下などで締め付け、結果的により冷えてしまうことがないように注意していただきながら、このカイロを貼ると効果的かなと思います。

本日は足先に冷えにオススメのカイロの場所をご紹介させていただきました。

【対策】後鼻漏におススメの飲み物前のページ

【眠気】寝ても寝ても眠い!春が眠い原因と対策のツボをご紹介します。次のページ

ピックアップ記事

  1. 【9割の人が知らない!】後鼻漏を悪化させる意外な原因とは?|武蔵小杉鍼灸接骨
  2. 【後鼻漏】1日3回試してみて!!喉に張り付く痰を取り除くツボを紹介します。
  3. 【後鼻漏】保存版!後鼻漏の本当の原因は自律神経の乱れ。解消セルフケアを紹介します…
  4. 【痰】たったの《30秒》で喉に絡んだ痰をスムーズに出すツボを紹介します。
  5. 【頻尿】夜間、日中合わせて悩んでる方は1日10粒〇〇食べてください!!

関連記事

  1. 手先や指先が冷たくなる末端冷え性を改善するために、前腕にあるツボ「温溜(おんる)」の位置と貼るカイロや温かいペットボトルを用いた温活法、末梢血管を広げる生の生姜の活用法を解説する石丸院長

    冷え

    【実録】手先の冷えをカイロで撃退!鍼灸師が教える温活特効ツボ「温溜」と生姜の使い分け

    みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も…

  2. 足先の血流を良くするために、内くるぶしからアキレス腱にかけてカイロを貼る方法を実演して解説する石丸院長

    冷え

    【実録】足先の冷えを解消!鍼灸師が教えるカイロの貼り方「内くるぶし貼り」

    みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も…

  3. 冷え

    足先の冷えにオススメ【指回し】

    こんにちは、鍼灸接骨院院長の石…

  4. 冷え

    【冷え】カイロを貼るだけで指先の血流を良くして温めてくれるツボを紹介します!!

    みなさん、こんにちは。神奈川県川崎市武蔵小杉駅で鍼灸…

  5. 35度台の低体温や骨の奥からの冷えを解消するために、保温水筒へスライスした生姜と熱湯を入れて3時間置くだけで完成する、お腹の深部を温めるショウガオールたっぷりの生姜白湯を実演する石丸院長

    冷え

    【実録】低体温を解決する生姜白湯の作り方!鍼灸師が感動した驚きの温活効果

    みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も…

  1. 精神的な緊張や不安を和らげ、交感神経を落ち着かせるために、手首にある神門(しんもん)のツボを優しく押す方法を解説する石丸院長

    自律神経

    【実録】イライラ・動悸を60秒で鎮める!鍼灸師が教える魔法のツボ「神門」
  2. 気圧変化による頭痛(気象病)の原因である水の巡りの悪さと対処法を解説する石丸院長

    頭痛

    気圧の変化で起こる頭痛「気象病」の正体|鍼灸師が教える原因と対処法
  3. 夜中の3時から5時に起きてしまう中途覚醒を解消するために、肺の機能を高める白い食材(山芋、レンコン、大根)の摂取を推奨する石丸院長

    睡眠

    【実録】夜中の3時〜5時に目が覚める人必見!中途覚醒を解消する食べ物3選
  4. 「老眼や眼精疲労に効くツボを解説する武蔵小杉鍼灸接骨院の石丸院長」と設定しましょう。

    目の症状

    【老眼・眼精疲労】一瞬で視界が明るくなる!即効性の「目のツボ」3選|武蔵小杉の鍼…
  5. 冬や寒い時期に急増するぎっくり腰を改善・予防するために、東洋医学における腎の弱りと寒さの関係、急性期の安静・冷却(発症後3日間)と回復期の温熱・ストレッチ法を解説する石丸院長

    腰痛

    【実録】寒くなると急増!鍼灸師が教える冬のぎっくり腰の原因(腎の府)と急性期の対…
PAGE TOP