冷え

冬至に冷え改善!ゆず湯と「ん」のつく食べ物、鍼灸の効果も解説|[武蔵小杉鍼灸接骨院]

12月22日は、一年で最も夜が長く昼が短い日「冬至」です。冬至は太陽の力が最も弱まる日であり、この日を境に再び太陽の力が蘇るとされています。

東洋医学では、冬は寒さにより体が冷えやすく、気の流れが滞りやすい季節と考えられています。気の流れが滞ると、様々な不調が現れやすくなります。そこで、冬至には体を温めて気の流れを整え、運気を呼び込むことが大切です。

冬至の過ごし方:ゆず湯であったまろう

冬至の定番といえば、ゆず湯。ゆず湯には、血行促進効果やリラックス効果があり、冷えの改善に役立ちます。ゆずの香りには邪気を払う効果もあるとされ、心身ともにリフレッシュできます。

「冬至」と「湯治」の語呂合わせや、ゆずの強い香りが邪気を払うと考えられていることから、冬至にゆず湯に入るようになったと言われています。

冬至におすすめの食べ物:「ん」のつく食べ物で運気アップ!

冬至には「ん」のつく食べ物を食べると良いとされています。「ん」は「運」に通じることから、縁起が良いとされています。

  • 人参:βカロテンが豊富で、免疫力アップや風邪予防に効果的です。
  • 大根:消化を促進し、胃腸の働きを整えます。
  • レンコン:ビタミンCが豊富で、疲労回復や美肌効果が期待できます。
  • カボチャ:別名「南京」とも呼ばれ、「ん」が2つも含まれていることから、さらに縁起が良いとされています。βカロテンやビタミンEが豊富で、アンチエイジング効果も期待できます。

鍼灸で冷えを根本改善

冬至の過ごし方や食べ物で体を温めるだけでなく、鍼灸治療で冷えの根本改善を目指しませんか?

鍼灸治療は、体のツボを刺激することで、血行促進や自律神経のバランスを整える効果があります。冷えは、血行不良や自律神経の乱れが原因の一つと考えられており、鍼灸治療は冷えの改善に効果が期待できます。

当院では、お客様一人ひとりの体質や症状に合わせて、最適な施術をご提案いたします。冷えにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ|冬至を健康に過ごして、良い年を迎えましょう

冬至は、太陽の力が再び蘇るスタートの日。ゆず湯や「ん」のつく食べ物で体を温め、鍼灸治療で冷えを改善して、健康な体で新年を迎えましょう!

ご予約・お問い合わせ

お気軽にお電話またはWEBサイトよりお問い合わせください。

[電話番号0448729434]

[WEBサイト]

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

【鍼灸師が解説】水は1日2リットル飲むべき?必要な水分量と飲むタイミングとは前のページ

【武蔵小杉】唾液過多症を改善!おすすめ食材と東洋医学的アプローチ|鍼灸接骨院次のページ

ピックアップ記事

  1. 【痰】たったの《30秒》で喉に絡んだ痰をスムーズに出すツボを紹介します。
  2. 【頻尿】夜間、日中合わせて悩んでる方は1日10粒〇〇食べてください!!
  3. 【9割の人が知らない】喉の痰のへばりつきを解消する意外な調味料とは?
  4. 【後鼻漏】1日3回試してみて!!喉に張り付く痰を取り除くツボを紹介します。
  5. 【後鼻漏】保存版!後鼻漏の本当の原因は自律神経の乱れ。解消セルフケアを紹介します…

関連記事

  1. 体を冷やす陰性のお茶(緑茶や麦茶)と、体を温める陽性のお茶(紅茶やほうじ茶)の特徴を学び、食べるおかずに合わせて陰陽のバランスを取るお茶の選び方を解説する石丸院長

    冷え

    【実録】体を冷やすお茶と温めるお茶の違い!東洋医学の陰陽バランス食事法

    みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も…

  2. 平熱が36度以下の低体温を改善し、免疫力や代謝を高めるために、下半身の筋肉を動かす工夫や、体を温める食事法、腰の「命門(めいもん)」と腕の「温溜(おんる)」のツボの効果を解説する石丸院長

    その他

    【実録】平熱を上げて免疫力アップ!鍼灸師が教える低体温を抜け出す4つの習慣

    みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も…

  3. 35度台の低体温や骨の奥からの冷えを解消するために、保温水筒へスライスした生姜と熱湯を入れて3時間置くだけで完成する、お腹の深部を温めるショウガオールたっぷりの生姜白湯を実演する石丸院長

    冷え

    【実録】低体温を解決する生姜白湯の作り方!鍼灸師が感動した驚きの温活効果

    みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も…

  4. 手先や指先が冷たくなる末端冷え性を改善するために、前腕にあるツボ「温溜(おんる)」の位置と貼るカイロや温かいペットボトルを用いた温活法、末梢血管を広げる生の生姜の活用法を解説する石丸院長

    冷え

    【実録】手先の冷えをカイロで撃退!鍼灸師が教える温活特効ツボ「温溜」と生姜の使い分け

    みなさん、こんにちは。 武蔵小杉鍼灸接骨院 院長の石丸です。 本日も…

  5. 冷え

    【武蔵小杉】冷え性改善!ショウガ白湯の作り方&効果|鍼灸接骨院が解説

    「最近、冷えが気になる…」「手足の先が冷えて、夜も眠…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 鍼灸の古い教科書に記されている痩せるツボ「地五会(ちごえ)」の足にある正確な位置を指し示しながら、お灸をする際の効果と古典が警告する衝撃的な注意点を解説する石丸院長

    未分類

    【実録】古典に記された禁断の痩せるツボ!「地五会」の場所と恐ろしい注意点
  2. 花粉症

    【花粉症】鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどひどい症状におすすめ食材をタイプ別に紹介…
  3. 睡眠

    【睡眠】2分で分かる!2分で睡眠の質を上げるセルフケアをご紹介!
  4. メニエール病の目まいや耳鳴りを解消する足裏のツボ湧泉(ゆうせん)の場所を解説する石丸院長

    耳鳴り

    【実録】メニエールの目まい・耳鳴りに!鍼灸師が教える「湧泉」のツボ刺激
  5. 喉の奥に鼻水が垂れる後鼻漏を解消するために、眉間の少し上にある特効ツボ「上印堂(かみいんどう)」の位置を確認し、マイルドに温めるセルフケアを解説する石丸院長

    ツボ

    【実録】喉に流れる鼻水・後鼻漏を改善!鍼灸師が教える原因別の東洋医学ケア
PAGE TOP